Monday, March 2, 2015

3/14 Sharing Permaculture パーマカルチャーお話会



環境問題や平和活動に関わりながら、反対や攻撃よりも、憧れや喜びの気持ちを行動の源にしたい・・・と思って見つけたのが、パーマカルチャーという考え方。持続可能な暮らしと環境のこと、衣食住やエネルギーを自給する文化やスキル、オルタナティブなコミュニティづくりや教育に関心のある方に、私が出会ってきたパーマカルチャーの考え方や実践例をご紹介したいと思います。
パーマカルチャー的コミュニティと実践事例の紹介(スウェーデンのこども施設、吹田モモの家、藤野PCCJ、たねの図種館)を通して、みなさんの活動や興味とのつながりを見つけていただければと思います。素敵なシェアハウスのリビングを会場として貸して頂くことになりました。ぜひお越し下さいませ♪



話題提供者:スズキヨウ・・・大阪在住。2009年~大阪モモの家運営スタッフ。
2009年度パーマカルチャー・デザインコース(関西)修了、
2012年〜パーマカルチャー・センター・ジャパン(神奈川)スタッフ。
2015年4月、たねの図種館オープン予定。
http://atticearth.blogspot.jp/




日時:2015/3/14(土)13:30-15:00
会場:シェアハウス和楽居(わらい)
神戸市垂水区旭が丘1-7-11(垂水駅西口から山側に歩いて6分)
http://ameblo.jp/human-bond-party-iy/
参加費:ドネーション制+ワンドリンクオーダー
問合せ・予約先:yo.bino.yo@gmail.com(スズキ) 
 →お名前、ご連絡先をお知らせください

※駐車場ありですが、台数に限りがあります。お車の方は事前にご連絡ください。

Thursday, August 28, 2014

9月のアーバン・パーマカルチャー塾&番外編のお知らせ!

おひさしぶりの更新です!
アーバン・パーマカルチャー生活、夏の陣が終わろうとしています。
秋はどのように暮らしを自給していこうか!?
そんなヒントあふれる、2つの企画をお知らせしまーす。

9月12日(金)19:30-21:30
『第2回 保存食交換&アーバン・エネルギー自給の会』

パーマカルチャー塾の番外編として、都会でリアルな
エネルギー&食の自給の方法を考えてみよう!という集まりです。
前回7/18には、独立系ソーラーパネル+バッテリーのしくみを紹介したり、
その不便や不足を楽しくカバーする実験の日々についてお話をしました。
そして、盛りだくさんの持ち寄ってもらった保存食、ドリンク、味噌づけ、スイーツetc。
楽しくあっという間に時間が過ぎて、まだまだ情報交換し足りないので、
第2回も開催決定しました。
みなさんのアイディア&自慢の品の持ちより、お待ちしております♪

会場:アチック・アース(JR吹田駅徒歩7分 大阪府吹田市片山町)
アクセス:参加申込者に地図リンクを送付します
参加費:保存食2ビン持ち寄り、もしくはカンパ
定員:10名

申込:2日前までに「氏名/連絡先」をメールで連絡。
件名「9/12交換会参加」として、宛先 yo.bino.yo★gmail.com(★を@に変更)まで。
Facebookの「アチック・アース企画」もご覧下さい。

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9月26日(金)19:00〜21:30

アーバンパーマカルチャー講座『都市を変える試み』


コミュニティ・ガーデン、アーバンリペア、シェアハウス、

ソウル市内のエコビレッジや大阪・中崎町など、

都市部住民が自分たちで都市をつくり変えていく取組について、

パーマカルチャーの視点から捉えます。
世界のエコビレッジを見てまわり、
日本全国でパーマカルチャー講座を
開催している
パーマカルチャー・センター・ジャパンの設楽氏が描く、

都市のこれから、都市に住む人たちの可能性を探りましょう!


メイン講師:設楽清和(神奈川県藤野 PCCJ代表)

会場:モモの家
 大阪府吹田市泉町5-1-18
TEL:06-6337-8330
 
http://www.momo-family.org/?page_id=9

参加費:2,000円 要予約
問合せ・申込先 urbanpc.kansai★gmail.com(★を@に変更)

Tuesday, May 20, 2014

アーバンPC塾 第3回のお知らせ♪

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関西アーバンPC講座 <第3回:心・体・食>

都会(アーバン)を、豊かで創造的な空間にする方法を、参加型で学びます。
第3回は、都会ならではの心の持ちよう、体の癒し方、食とのつきあい方を
学べる3つのワークショップです。

■日時:6月27日(金)19:00-21:30
■内容
・人と自分への配慮
・よもぎからもぐさを作ってすえよう
・季節の保存食ピクルスづくり
■講師:
・芦井新蔵(半農半鍼灸師)
・安井仁美(Coco de Psyche)
・スズキヨウ(アチック・アース企画)
■受講料:2,000円(リピーター200円引)
■会場:モモの家 (大阪府吹田市泉町5-1-18)
TEL:06-6337-8330
http://www.momo-family.org/?page_id=9
■申し込み・問合せ先:
urbanpc.kansai@gmail.com 




Tuesday, March 25, 2014

イベント・スケジュール

5/16(金)コミュニティガーデンのつどい
@モモの家

続々とイベントありまーす♪


5/16(金)コミュニティガーデンのつどい


会場:モモの家

 www.momo-family.org/?page_id=9

時間:19:00-21:00

参加費:1000円+持ち寄り歓迎


内容:みんなのガーデン近況報告&シェア、ディスカッション

申込先:
件名「コミュニティガーデンのつどい5/16」と記入して、etchance@gmail.com (えつき)まで

問合せ先:090-9116-3694

Saturday, March 22, 2014

4/25(金)関西アーバン・パーマカルチャー講座始まります!

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関西アーバンPC講座 <第1回:種>

パーマカルチャーとは「自然と人間の共生する文化」を作り出すデザイン体系です。
都会(アーバン)を、豊かで創造的な空間にする方法を、参加型で学びます。
第1回は、私たちの食べ物の源である「種」について考えます。

■日時:4月25日(金)19:00-21:30
■内容
 ・自分自身の種をまく(イントロ)
 ・種の役割、いま守るべき種とは
 ・種蒔きから、種取りまで
 ・種を植えてみよう(ワークショップ)
■講師: 設楽清和(神奈川県パーマカルチャーセンタージャパン代表)
■受講料:2,000円
■会場:モモの家 (大阪府吹田市泉町5-1-18) TEL:06-6337-8330
http://www.momo-family.org/?page_id=9
■申し込み・問合せ先:
urbanpc.kansai@gmail.com 090-9769-2628(スズキヨウ)

Friday, March 7, 2014

4/1(火)キャロリンさんがオーストラリアからやってきます!

こども×パーマカルチャーに関連するイベントを開催します!



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「子ども達が作った食べ物の森」のキャロリンさんと語ろう

子ども達と一緒に校庭を「食べ物の森」に変えてきた、
キャロリン・ナトールさんがオーストラリアから来日します。
食育菜園、パーマカルチャー、野外教育、フリースクールなどに
興味のある方、実践者の方、交流しましょう!


■日時:4月1日(火)19:00~21:00

■場所:モモの家(吹田市)
 〒564-0041吹田市泉町5-1-18
 TEL/FAX: 06-6337-8330

■アクセス:阪急吹田駅より徒歩5分
 http://www.momo-family.org/?page_id=9

■内容(逐次訳あり):
・日本の教育的取り組みの報告 (報告者募集中)
・キャロリンさんのトーク
・ディスカッション

■話題提供者:キャロリン・ナトールさん
「子ども達が作った食べ物の森」著者
http://earthgarden.jp/05_cn03/cn03_02.html
(美山アースガーデンHP内)

■参加費:一般1000円/会員800円+カンパ

■参加予約・事例報告申込:
090-9769-2628 yo.bino.yo@gmail.com(スズキ)


<イベント協力スタッフ>

■植月千砂

大学の非常勤講師をしながら、複数の環境NGOで様々な
環境保護活動に加わる。
2003年に都会生活を離れて京都府美山町に移住。
2005年に「子ども達が作った食べ物の森」を翻訳出版。
「アースガーデン」を主宰し、パーマカルチャー・デザイン
による小さな有機ガーデンと、バイオマス/自然エネルギーを
活用した暮らしを手がける。
http://www.earthgarden.jp/


■鈴木栄里

静岡県浜松市生まれ。
高校卒業後、カリフォルニア州に留学。海洋生物学を学び、卒業後はカリフォルニア州の短期大学で教鞭をとり一般生物、海洋生物学、環境学を教える。2011年よりヨーロッパをバックパックで回り、ピースボートに通訳ボランティアとして乗船、ハワイの有機農場での仕事を経て、2013年からImpact Hub Kyotoの立ち上げ、運営に関わる。現在はすべての子供が大地とのつながりを体感できる教育を広めたい!と、食育菜園を日本に根付かせようと活動を開始中。

Saturday, March 1, 2014

3/21(金・祝)『パーマカルチャーのお話会&スクール説明会』@三田ギミーシェルター

とても素敵なカフェ、そしてイベントを続けておられる
三田のギミーシェルターさんでの「パーマカルチャー」お話会です。

神奈川から設楽清和氏を迎えて、じっくりお話を聞く機会です。
貴重な機会ですので、どうぞお見逃しなく!

ちなみに4月から開講予定のアーバン・パーマカルチャー講座もお楽しみに~
毎月開催予定、場所はモモの家ほか。詳細はこのページでもお知らせします!


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3/21(金・祝)『パーマカルチャーのお話会&スクール説明会』@三田ギミーシェルター

1970年代にオーストラリアで生まれた『パーマカルチャー』
という考え方は、
アジアの水田や日本の伝統文化から多くを学んでいることをご存知でしょうか。
このお話会では、現代の暮らしや生き方の革命としてのパーマカルチャー、
見直されるべき日本の地域や文化、都市が抱える問題とその解決方法について、
さまざまな角度から講師の設楽清和氏にお話いただきます。
「自然と繋がり」「人と繋がり」「自分で創る自分サイズの持続可能で
ワクワクする暮らしやコミュニティー」に興味のある方はぜひお越し下さい。




■こんな人にオススメ
・パーマカルチャーに興味があるけど難しそう
・環境問題を根本から解決したい
・衣食住の自給に興味がある
・暮らしに自然を取り入れたい
・クリエイティブな暮らしがしたい



■説明会詳細


・講師*パーマカルチャー・センター・ジャパン 代表 設楽清和さん


・日時*3月21日(金・祝)15時~17時


・参加費*1000円+1ドリンク


・会場*「GIMME SHELTER(ギミー・シェルター)」
 
 JR福知山線「三田駅」から徒歩5分
 http://gimmeshelter.grrr.jp/access/
 
兵庫県三田市高次2丁目4-38前中テナントビル2階
 TEL 079 (559) 1332
 (駐車場はありますが、スペースが狭いため、なるべく公共交通をご利用ください)


・定員*20名


・参加申し込み*下の内容をメールにてお知らせください。

 【氏名/住所/電話番号/メールアドレス/参加希望会場】


・申し込み・問合せ先:
 attic.earth@gmail.com
 TEL 090-9769-2628(スズキ)


・関西スクールの詳細HP(日程/内容ほか)
 
http://www.pccj.net/learnpc/pages/000251.html

■パーマカルチャーとは
 人と生きものが、より豊かに,しかも持続的に生きて行くことができる環境(=生態系
をつくる、デザインと実践のしくみです。植物や動物、そして空間が持つさまざまな特質を活かし、循環と相互利益に基づくシステムをつくり出していきます。

■パーマカルチャー塾とは
 関西では唯一、国際的に定められたパーマカルチャー・デザインコースです。毎月1泊2日(最終回は2泊3日)全9回の講義と実習があります。関西塾は、日本の第一人者である設楽清和氏の講義、田畑に囲まれた古民家の会場・宿泊施設、半年の基礎編か通年コースが選べるところが特徴です。

■講師:設楽清和 氏
 国際認定パーマカルチャーデザイナー。
 新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡りジョージア大学大学院にて環境人類学を学ぶ。帰国後、神奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、パーマカルチャー・センター・ジャパンを設立。
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Monday, February 17, 2014

今日は種の日

おはようございます。
今日は、シードライブラリー(仮)ミーティング@冨貴工房です♪
昼12:00-15:00の予定でしたが、
11:00から工房で打ち合せをやっています。

【冨貴工房】
531-0071大阪府大阪市北区中津3-17-12
阪急中津駅から徒歩4分


このところバタバタしていてあまり進んでいないのですが、
カルテや保存袋、棚のデザインや製作を
やりたいな、と思っています。
 
シードライブラリーについて、詳しくは
ももだよりの原稿(画像)をお読み下さい。

家にあまってたので豆乳チャイセットを持って行って
作ろうと思います。よかったら来て下さい!


すずきよう




Tuesday, December 31, 2013

2014年度関西パーマカルチャー塾デザインコース


共に生きる豊かさのデザインと実践のスパイラル
第8期 関西パーマカルチャー塾
関西説明会 大阪・京都・神戸3days
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関西で8年目となる、パーマカルチャーデザインコースのご案内です。
1/18大阪、1/19神戸、2/9京都の関西説明会3daysでは、ゲストにパーマカルチャー・センター・ジャパンの設楽清和氏をお迎えする予定です。来年度の受講を検討中の方も、パーマカルチャーにちょっと興味があるかも、という方も、ぜひご参加ください。





■パーマカルチャーとは
 人と生きものが、より豊かに,しかも持続的に生きて行くことができる環境(=生態系)をつくる、デザインと実践のしくみです。植物や動物、そして空間が持つさまざまな特質を活かし、循環と相互利益に基づくシステムをつくり出していきます。

■パーマカルチャー塾とは
 関西では唯一、国際的に定められたパーマカルチャー・デザインコースです。毎月1泊2日(最終回は2泊3日)全9回の講義と実習があり、日本の第一人者である設楽清和氏の講義、田畑に囲まれた古民家の会場・宿泊施設が特徴です。

■講師:設楽清和 氏
 国際認定パーマカルチャーデザイナー。
 新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡りジョージア大学大学院にて環境人類学を学ぶ。帰国後、神奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、パーマカルチャー・センター・ジャパンを設立。

■こんな人にオススメ
・パーマカルチャーに興味があるけど難しそう
・環境問題を根本から解決したい
・衣食住の自給に興味がある
・暮らしに自然を取り入れたい
・クリエイティブな暮らしがしたい

■説明会スケジュール
 大阪 1/18(土)13:00-15:00 モモの家(吹田) 参加費1200円(軽食・お茶付)
 京都 1/19(日) 12:00-13:45 かぜのね(出町柳) 参加費1000円(お茶付)
 神戸  2/ 9 (日)16:00-17:45 ミドリカフェ(岡本)参加費1000円+1オーダー

■申し込み:
 下の内容をメールにてお知らせください。
 【氏名/住所/電話番号/メールアドレス/参加希望会場】
■申し込み・問合せ先:
 attic.earth@gmail.com
■説明会会場へのアクセスなどは各HPへ→
 モモの家(吹田)http://www.momo-family.org/?page_id=9
 かぜのね(出町柳)http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
 ミドリカフェ(岡本)http://midoricafe.jp/header/access.html
■関西スクール日程はPCCJのHPへ→
 2014年度関西パーマカルチャー塾デザインコース
 http://www.pccj.net/learnpc/pages/000251.html

Tuesday, May 7, 2013

はじまるよ!『アーバン・パーマカルチャー塾 in 関西』@モモの家




GWはどう過ごされましたか?
やっとやっと、暖かい(汗ばむような)日がやってきましたね〜
さてさて、吹田のニュースとして、この6月から始まる「 アーバン・パーマカルチャー塾 in 関西」のご案内を開始しました!
駅から近いマチナカ民家コミュニティ・スペースの『モモの家』で、都市をデザインする新しい学びをはじめませんか?
1回2000円と参加しやすい価格と、縁側とお庭のある親しみやすい空間で、みなさまのご参加をお待ちしています。

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  アーバン・パーマカルチャー塾 in 関西
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 -都市で生きる力-
 現在世界的に見ると40%の人が都市に住んでいますが、日本ではこの数字は80%になります。既に日本では田舎ではなく都会で大多数の人が住んでおり、都市の利便性や活気、創造性は現代生活を行って行く上で欠かすことのできないものになっています。
 一方、都市化は環境やエネルギー問題の原因ともなっており、都市で如何に生きるか,あるいは現代の都市が抱える問題を都市でどのように解決して行くかについての解答を出すことも求められています。
 都市の環境に対する負担を軽減し,かつそこでのくらしをより安全、快適で、コストの低いものにして行くためにパーマカルチャーの考え方や手法を活かした生活とまちづくりを実践して行くのがアーバンパーマカルチャーです。
  講座では、都市を理解することから都市の中でどのような生活をするか-食べ物づくりや、部屋づくり、家具づくり、身体づくり等-についての具体的な手法を 学ぶと共に、これからのどのような都市を造って行くかを考えデザインし,その具体化のための仲間づくりや仕組みづくりも行います。
 都市を自分ではどうすることもできない空間と考えるのではなく,このようにして行きたいという視点で見直し,それを仕組みづくりから考え,実際の形にして行くための講座です。


■開講日程
【第1回 都市の歴史と役割】
6月14日(金)19:00-21:30
 ・都市とは何か(歴史、役割、構造)
 ・都市づくりの実践例

【第2回 都市における循環のデザインと食べ物づくり 】
7月19日(金)19:00-21:30
 ・栄養分・水・情報の循環を考える
 ・ボカシ肥作り
 ・ベランダプランターガーデンづくり

【第3回 自分オリジナルの家具づくり】
8月31日(土)~9月1日
 ・神戸北区淡河のパーマカルチャー関西に宿泊しながらの家具づくり
  -自分の部屋に自然を持ち込む手作りの家具づくりを行います。
  ※この回のみ、神戸市北区淡河のパーマカルチャー関西事務所にて開催します

【第4回 心の健康の自給】
9月20日(金)19:00-21:30
 ・都市における心のバランス

【第5回 コミュニティーガーデンの役割とデザイン 】
10月18日(金)19:00-21:30
 ・コミュニティーガーデンの役割と歴史
 ・近隣の公園をコミュニティガーデンにデザインする

【第6回 都市と田舎を結ぶ】
11月15日(金)19:00-21:30
 ・CSA(コミュニティー・サポーテッド・アグリカルチャー)
 ・都市農村交流
 ・多様な主体と農村地域の連携

【第7回 都市におけるコミュニティづくり】
12月20日(金)19:00-21:30
 ・コミュニティとは
 ・都市のコミュニティづくりの実践例研究
 ・都市コミュニティのデザイン

【第8回 持続可能な都市をデザインする】
1月17日(金)19:00-21:30
 ・持続可能な都市のヴィジョンづくり
 ・都市の問題の割り出しとその解決策の案出
 ・都市を持続可能にする装置
 ・都市のデザイン

■講師: 設楽清和(NPOパーマカルチャーセンタージャパン代表)
    石井凪人(鍼灸あんまマッサージ指圧師、獣医師、登録販売者
         パーマカルチャーデザイナー)
    スズキヨウ(自然&農体験インタープリター)

■定員 各回20名

■受講料
 1年間通し:22,500円(家具づくり合宿費込み)
 1回ごと: 2,000円
 家具づくり合宿のみ:15,000円(材料費・宿泊費・食費を含む)

■会場 モモの家 (大阪府吹田市泉町5-1-18) TEL:06-6337-8330
http://www.momo-family.org/  阪急吹田駅から歩いて5分
 JR吹田駅から歩いて12分

■会場への地図URL
http://www.momo-family.org/?page_id=9

■申し込み:
 以下の内容をメールにてお知らせください。折り返し、受け付け完了メールを返信いたします。
 【氏名/住所/電話番号/メールアドレス/参加希望回】

■会場 モモの家 (大阪府吹田市泉町5-1-18) TEL:06-6337-8330
 阪急吹田駅から歩いて5分
 JR吹田駅から歩いて12分

■申し込み・問合せ先:
 urbanpc.kansai★gmail.com(★を@に変えて下さい)

Tuesday, April 9, 2013

4/14 洋服とタネの交換会「xChange plus」のお知らせ





4/14(日)にモモの家のお祭り「あおぞらモモのいえ」が開催されます。
うた、オドリ、ゲーム、手作り小物、ヨガや、
カレー、チャイ、お菓子、パン、イカヤキなどおいしい食べ物もたくさん!
春の公園でいちにちのんびりすごしましょ♪
http://www.momo-family.org/?p=2661

さらに、素敵な洋服の交換会と、タネの交換会が同時開催されます。
自分には合わなくなったけど、捨てるにはもったいない、
誰かに大切に着つづけてほしい、そんな服やアクセサリーを交換する「xChange」、
自分の畑でつないでいる自家採取のタネ、地域に適合した在来種や固定種、
その他オススメのタネ/苗などを交換する「タネの交換会」、
自分たちでつくる、楽しむ、育てるイベントです。
ぜひぜひご参加ください!!

 【イベントタイトル】洋服とタネの交換会「xChange plus」in あおぞらモモのいえ
【開催日】 4月14日(日)10時~16時
【開催場所】泉公園(大阪府吹田市泉町2丁目11 市立いずみ保育園ヨコ 阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分)
【マップ】http://tinyurl.com/c9lmbjp
【参加費】無料。カンパ歓迎です。

★交換アイテムをお持ちいただける方へ★
「エピソード・タグ」にメッセージを書いてください♪
一点一点のアイテムに「エピソード・タグ」をつけていただきます。
それぞれに込められた思い、思い出、取り扱い(栽培)方法、
受けとる人へのメッセージなど、なんでもご自由に。
タグを読みながら物色するのも、xChange、タネの交換会の楽しみのひとつです。
会場でエピソードタグ(服用/タネ用)を用意します。

<衣服に関する注意>
○春・夏物を中心に、傷や汚れのひどくない洗濯済みの服をお持ちください。
○レディース、メンズのどちらも持ち込み歓迎!
○靴、帽子、スカーフやアクセサリーもOK。ほかの人に喜ばれるかな、と思うものをお持ちください。
○持ち込み、持ち帰り点数の制限はありません。展示用ハンガー、お持ち帰り用のエコバッグを各自ご持参ください。
○持ち込む服がなくても参加できます!
○残ったアイテムは、地域の作業所が運営するリサイクルショップに持ち込む予定です。

<タネ/苗に関する注意>
○なるべく、春・夏蒔き/植えの自家採取、在来種、固定種のタネや苗をお持ちください。
 (参考ー自家採取とは:http://miho7777.ojaru.jp/newpage10.htm
 (参考ー固定種とは:http://www.omasa.org/words/ka/koteishu.html
○持ち帰りやすいように、できるだけ小分けの袋に分けて下さい。たくさん入ってなくてもかまいません。
○持ち込みのアイテムがなくても参加できます。
○残ったアイテムは、モモの家の畑に植えたり、次回の交換会まで冷蔵保存する予定です(タネの場合)。
○次回(秋予定)のタネの交換会の開催情報を知りたい方は、ご連絡先を下記までお知らせください。


【問合せ先】あおぞらモモのいえ/スズキ 090-9769-2628


Saturday, March 30, 2013

『ハーブ&ドロシー アートの森のちいさな巨人』上映会終了!

昨日、無事に上映会が終了しました!

広報不足で残念ながら多くの人に見て頂くことができませんでしたが、ちいさな会場にあたたかい気持ちが満ちている上映会でした。ご来場してくださったみなさま、応援してくださった方々、まことにありがとうございました!!

来て下さった方に、お好きなポストカードを選んでいただき、感想を書いて頂きました。
この映画に出会えた幸福感に満ちた感想のコレクションです。
その中から、一部抜粋してお届けします。


・あれだけ頑固を押し通す人生、すばらしい。

・とてもチャーミングなお二人に乾杯。もっとアートを身近にほしいです。(MSさん)

・現代アートなんてわからん、どこがいい?と思っていたのに、この映画、うつし方が上手だからなの?美術館へ行きたくなってしまったわ

・ゆるぎないやさしさと強さを感じました。

・アメリカの良心的な面を感じました。いい意味での合理性とかナショナルギャラリーの学外員の懐の深さも印象に残りました。

・思ってた以上に本気でアートに向き合ってる姿は暮らしの一部になってるトコロが驚きだった。(Aさん)

・こんな伸びやかな生活をしてみたくなりました。(Yさん)

・自分の愛するものや人や空間にもっと単純にふれて生きていきたい(YJさん)

・ああしようかな こうしようかな とってもドキドキ ありがとう〜(Zさん)

・愛すべき純粋さと情熱。それらはアーティストはじめ関わる人にエネルギーを与えるんだな

・なんで感動するのかわからないけど感動する(Mさん)


上映後に来場者の方とお話するなかで「紹介や説明が難しい映画、でも見てみるとチャーミングで楽しくて好きになってしまう」という言葉が繰り返し出てきました。私自身も、上映会を盛り上げたい、という気持ちで数日間のブログを書いてみましたが、『ハーブ&ドロシー』の世界をうまく伝えられずに困りました。

アートコレクターの夫婦のものがたり、という言葉では、絶対にまとめることのできない、自分のなかのクリエイティブな塊や好奇心がうごめきだす映画だと思います。
3/31(日)に「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」舞台挨拶があるそうです。関西では、なんばと梅田の2カ所にドロシーさんと佐々木監督がいらっしゃるとのこと。どうぞよき出会いを!!

【舞台挨拶情報】
なんばパークスシネマ
3月31日(日)10:00の回の上映回終了後 
ゲスト ドロシー・ボーゲルさん、佐々木 芽生 監督
※3月31日の10:00の上映回のチケットが必要。チケットは既に発売中。なんばパークスシネマ ホームページ オンライン販売(*クレジット決済のみ)及び劇場窓口にて。
http://www.parkscinema.com/news/index.htm#0000435

梅田ガーデンシネマ
3月31日(日)16:35の回の前 
ゲスト ドロシー・ボーゲルさん、佐々木 芽生 監督
※当日、朝9:30より整理券を受付
http://www.gardencinema.jp/umeda/news/detail.php?id=121


さて、アチック・アース今後の活動ですが「とってもよかった、また上映会やってね!」と何人かの来場者に声をかけていただきました。
正直に言うととても自信がないのですが、好きだからやってしまう、やってやってやり倒す、そんなハーブ&ドロシーの情熱に勇気をもらって、もう少し前へ、と思います。

次回のアチック・アース企画については、4/14(日)のモモの家のおまつり『あおぞらモモのいえ』で発表予定です。
ちいさなお祭りですが、おいしいもの、たのしいこと、やってます。ご縁がありましたら、ぜひお越こしください。
http://www.momo-family.org/

Friday, March 29, 2013

【3/29:H&D自主上映会】H&Dアート名言10句

【盛り上げ週間Day5. 英語で聞くハーブ&ドロシーとアートの世界】



いよいよ今日が上映会当日です!

上映会会場へお越こしのみなさまへ。

はじめてモモの家に来られる方は少し場所がわかりにくいため、
以下のリンクから地図を確認のうえ、いらしてください。

www.momo-family.org/?page_id=9 

また、当日のご参加も受け付けていますので、気が向いた方、
今日知って参加したい、という方もぜひお越こしください。
上映会の詳細は以下のリンクからご覧下さい。
昼14:30からと夜19:00からの2回上映します。
http://www.atticearth.blogspot.jp/2013_02_01_archive.html
さてさて、盛り上げ週間Day5、更新が遅くなってしまいました。

今日は英語の宿題。といっても、いやな宿題ではなく楽しい・・・はず。

私はハーブ&ドロシーの映画の中で、いきいきした英語にたくさん出会いました。

ヴォーゲル夫妻、または、NYに住み着いたいろんなアーティストたちが
アートを語る言葉もまた、artisticでaesthetic な香りがします。

以下は、誰が(あるいはどんな人が)どんな状況で発した言葉でしょう?

短い引用ですが、アートやコレクターの本質に関わる名言たちだと思います。

次の言葉のなかで、お気に入りの名言があれば上映会のとき、
ぜひチェックしてみてください。

上映会に来ることが難しい方にも、あとでブログでお知らせします♪お楽しみに。

- They like the most unlikable.

- Art is mute when money talks.

- You can be poor and have an aesthetic eye.

- Idea behind the work of the art become more important than the actual execution of the art.

- Is it a happening?
- It is a happening 'cause you're really participating.

- I think there's a remarkable relationship between art and animals.

- I like being in nature, I feel I'm part of it.

- Language is one of the things that you don't have to believe.

- MANY THINGS PLACED HERE & THERE TO
FORM A PLACE CAPABLE OF SHELTERING
MANY OTHER THINGS PUT HERE & THERE

- We blended our aesthetics.



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自主上映会情報は以下の記事からどうぞ。
http://atticearth.blogspot.jp/2013/02/2013329.html

Tuesday, March 26, 2013

【3/29:H&D自主上映会】好きな映画館はどこですか?

【盛り上げ週間Day4. アートと映画が生きる町】

今回の自主上映会は、阪急吹田駅の近くにある『モモの家』という昭和のはじめごろに建てられた家の居間を使って行います。畳敷きにざぶとんで見る映画は、映画館とは違うし、ふだんの家族の風景でもない、不思議にアートな空間をつくりだすのでしょう。『モモの家』ではコミュニティスペースとして活動してきた17年間に、多くのドキュメンタリー映画が上映されてきました。

映画を上映するときに、会場がどこなのか、ということはとても重要だと思います。きっと『モモの家』で育まれたアートな土壌が、今回の上映会を演出してくれると思っています。

というわけで、今日は『ハーブ&ドロシー』から少し離れ、好きな映画館についてお話したいと思います。


私はミニシアターやドキュメンタリーにどっぷりはまった10数年前、東京に住んでいました。
むしろ東京にいたから、それらに触れる機会が多かったのかも。
そのなかでも、好きだった映画館を3つあげるとしたら以下になります。

1. 岩波ホール
http://www.iwanami-hall.com/

ここは、丁寧に選ばれ、丁寧に上映される、という映画に会えた、私の極上のニュー・シネマ・パラダイス。この映画館で『落ち穂拾い』『木漏れ日の家で』に出会いました。いまでも私のベストムービーです。4/5まで『八月の鯨』を上映中。よさそうだなぁ!!高野さんのご冥福をお祈りしています。

<参考>岩波ホールの歩み
http://www.kanda-zatsugaku.com/090109/0109.html



2. ギンレイホール
http://www.ginreihall.com/index.html

時間はあるけれど、お金は節約したい。そんな学生時代、ロードショーから少し遅れた映画が二本立てで格安料金で見られる、このホールにもよく通いました。シングルカード会員になって、小さな紙カードの映画スケジュールを舐めるようにチェック。お世話になりました。これからもがんばってほしい!神楽坂の町並みも好きでした。


3. シネマライズ
http://www.cinemarise.com/
大阪で言うと、西九条シネ・ヌーヴォみたいな感じでしょうか?映画のチョイスが好きで、プラス、見下ろすタイプの座席が劇場っぽくて、とても気に入ってました。そういえば初めて『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』見たのはココ。音楽が気持ちよすぎて寝ました(恥)渋谷の町はいつも忙しいけど、この映画館に行くと心がすっと落ち着く感じがしました。


そのほか、今は亡き恵比寿ガーデン・シネマも大好きでした。
こうしてみてみると、好きな映画館があると、町も一緒に好きになる傾向があったようです。映画が生きられる町であること、それが私にとっての豊かな町の証かもしれません。

モモの家は映画館ではないけれど、その存在は、地域の文化の拠点として、長く根をはる活動をしてきたと思います。そんな場所で今回の上映会ができること、とても嬉しいな〜、と感じつつ。いよいよ上映会まであと3日。

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Monday, March 25, 2013

【3/29:H&D自主上映会】監督の人柄は映画に現れ、人を呼ぶ。

【盛り上げ週間Day3. 美しい映画の条件】


昨日の話題にも関連しますが、監督を美しいと思うと、その映画を応援したい、人にも勧めたい、と思ってしまいます。


私だけでしょうか。
ミュージシャンは性格が壊れていても音楽だけ聴ける、と思うのに
映画監督は、なんだか人格そのものに惚れる、ということが結構あるように思います。

東京都写真美術館の試写会に行ったときに、『ハーブ&ドロシー』の佐々木芽生監督にお会いする機会がありましたが、NYに生きるあっぱれな貫禄と、ヴォーゲル夫妻への謙虚な尊敬と親愛を感じました。

以下のレビューで「明日死んでも悔いはない」という佐々木監督。まさに生ききっている女性の美しさがありました。
CineReflet 『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』佐々木芽生監督インタビュー

さて、映画について、事前にネタバレされるといやだー、という方は見ない方がよいかもしれませんが、こちらのレビューは充実していました。二人の言葉や、レビュアーの方の視点がうまくまとめられていて、作品の雰囲気が伝わってくる感じがします。
artsmarketing アート・コレクター夫婦の物語『ハーブ&ドロシー』


また、他にも数点、たっぷりレビューされている方がいるので、勝手にご紹介させていただきます。

outside in tokyo Film Review『ハーブ&ドロシー』
「(前略)どうやらアートコレクターという名の門戸は誰にでも開かれていて、それをくぐるかどうかは個人の意志次第のようだ・・・」

チャーミングな老夫婦のドキュメンタリー。「ハーブ&ドロシー」
「映画自体を観たのは少し前のことなのだけれど、この作品はどうしても紹介しておきたいなと思っていた・・・」


あと、佐々木監督にお会いしたときにお話していらっしゃった、悲しいニュースについても、コチラのブログで紹介されていました。

さとなお.com『映画「ハーブ&ドロシー」のハーブが亡くなってしまった』

もっとたくさんの方々が、この映画を好きになって応援していると思うので、
よかったらみなさんも探してみてください!
そしてぜひ映画を見たら、感想を書いてアップして、教えてくださいね。
いろんなつながりができていったら嬉しいです。

さて、今日も夜遅くなってしまいました。今日はこのへんで。

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Sunday, March 24, 2013

【3/29:H&D自主上映会】映画をみていて、他の映画を思い出す。

【盛り上げ週間Day2. 似たもの連想ゲーム】


以前、そこに座って聞いているだけで、世界中を旅したような気がするオーケストラの演奏がありました。
よい音楽は、私たちのイマジネーションをずんずん刺激してくれます。

昔、関心空間、Last.Fm、Amazonとかで「○○つながり」「このアーティストも好きかも?」「この本もいかが?」サービスが出て来たときは、しめた。これが欲しかった。と思ったものです。今ではすっかり普通になってしまったけれど。

とはいえ、この関連ワードの技術まだまだ発展途上とも思います。
一人の人間の頭で起こっている連鎖反応はWEB上で実現されているレベルより、はるかに複雑だと思うからです。
(だから以下の連想映画リストを作るのはけっこう大変でした)

ともかく映画を見ていて、他の映画を次々に思い出すことが、
私にとってはクリエイティブですごく楽しい出来事なのです。

ちなみに私の知っている映画は、
ものすごくマニアックでもない、
微妙な知られ加減の映画が多いかもしれません。

みなさんがつながりを感じるのかどうか、自信はないけど
自分はこうです、ということだけは言える・・・・


★ハーブ&ドロシーから連想した映画ベスト5★

↓以下、もはや、なんとなくアートに関連している、という共通項だけ?
いや、きっとつながっているはず、ということで無理矢理キャプション

1)アートは民衆がつくる系『クレイドル・ウィル・ロック』


2)あの頃のアメリカの香りがする系『クレイマー・クレイマー』



3)好きなものコレクターの行き先系『落ち穂拾い』



4)NYのストリートアートとすれちがう系『ミリキタニの猫』



5)たぶん同時代のモダンアートの表裏系『死なない子供』



コミュニケーションは、ズレることによって、発展していくと信じる・・・
となると、ほかにも果てしなく連想できそうなのですが、今日はこのへんで!

もし、Herb & Dorothy の映画見た人で、何か他の映画を連想した人がいたら、教えて下さい。
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明日は、他のブロガーによるハーブ&ドロシーのレビューを探してみようと思います。
すでに2、3見つけたのですが、友達になれそうな匂いがぷんぷんします。


錯覚じゃないことを祈る。




Saturday, March 23, 2013

【3/29:H&D自主上映会情報】社会にはみ出せ!モダンアート♪

ハーブ&ドロシーの自主上映会がいよいよ来週金曜日に迫ってきました。
担当の広報不足もあってまだまだ予約数が少ないです(涙)

あと一週間で、一人でも出会いが増えてくれたらいいな、と思い、
この映画について、私が感じていること、お知らせしたいことを
このページで書いていこうと思います。

私が考える、この映画のいいところ。

普通は、アーティストは自分で自分のアートを語っちゃうけれど、
この映画では、コレクターのハーブ&ドロシーについて語っている。

アーティストが自分のアートを語ってしまうと、
アートが個人の志向の枠からはみ出しにくい・・・
特に「意味不明」「解釈次第」なモダンアートだと、さらにその傾向が強いかも。

その点、この映画は「コレクター」をテーマにしたことでアート周辺の「人間関係」や「社会的状況」を語らせているところが面白いところ!

アートが社会にはみ出していく、そんな感じ。

ところで、映画の中で、
アーティストがコレクターのことを語れるのはなぜ?
(コレクターがアーティストを語るのではなく)

それは両者の間に関係性があるから。

映画に出てくるアーティストたちによれば、ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻は、
ニューヨーク中のギャラリーやアトリエを自ら訪問し、
アーティストの作品を「すべて」見たがったという。

そのうえで、目立つものや(アーティスト自身も含め)他の人の意見によってではなく、
自分たちの視点で、美しいもの、欲しいもの、を決めた。
時には、アーティストに意見し、交渉し、関係をつくっていく。
その2人の姿勢は、アーティストにとって「キュレーター」の役割を果たしたらしい。

私たちがふだん美術館で見るアート作品は、
アーティストのたくさんの創作のなかのほんの一部。
しかも、箱の中に展示され、人だかりの中、限られた時間で見るアートによって
私たちは「受動的な消費者」という枠に閉じ込められていないかな?

能動的にアートに関わる姿勢を持つこと。
好き、というだけで、そうする権利があること。
そこに、お金はあってもいいけど、実はたくさん無くてもいいこと。
もっとこんな「キュレーター」があふれるといいのに。

そんな意味で、この映画は、アートの社会的/デモクラティックな側面に
寄り添っているな、と感じた次第。

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さて、明日も映画『ハーブ&ドロシー』について書いてみようと思います。
映画を見ていて連想した映画の話、など。

PS
ところで先日「ルーシー・リーの器に、直に触ることができるギャラリー」を名古屋の友人に紹介してもらいました。その手触りはやさしく、とても軽やかで、幸せな気分になりました。ギャラリーのスタッフの方も大変親切で、併設のショップやカフェも質が高く、大満足。(ルーシー・リー展は終了しています。今度は地球暦♪)
こういうギャラリーが地域にあることは、アートも地域も豊かにするなぁ、と思います。
http://www.life-deco.net/

Tuesday, February 19, 2013

2013/3/29 ちいさなアートの映画上映会


ちりつも

ちりつも

好き、を集めりゃ

こりゃたのし。

  
3/29(金)映画上映会「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」 

 


【開催日】   2013年 3月 29日(金)
【開催時間】  ① 14:30-16:30 / ② 19:00-21:00 (入れ換え制)
【オープン時間】① 14:00 / ② 18:30
【スタート時間】① 14:30 / ② 19:00
【参加費】   前売800円/当日1000円
【定員】    各回30名

【会場】モモの家
 住所:〒564-0041 大阪府吹田市泉町5-1-18
 TEL/Fax: 06-6337-8330(当日のみ)

【交通アクセス】 阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分
 <マップ
(外部リンク)> http://www.momo-family.org/?page_id=9

【予約申込方法】
「氏名/年齢/住所/電話番号/メールアドレス」を書いてatticearth★gmail.com へ。(★を@に変えて下さい)担当から折り返し、予約受付メールを送ります。

【映画の内容】
ごく普通の郵便局員と図書館司書のハーブとドロシー夫妻が、つつましいお給料で好きなアートを買い集め、やがて世界でも屈指のアートコレクションにしちゃったキュートなドキュメンタリー。 2013年3月に続編『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』が全国で上映開始。

【公式HP】http://herbanddorothy.com/jp




はじめまして/Greetings

はじめまして。
アチック・アース企画です。
私にとって2月は心と体が芽吹く季節、3月は別れと出会いの季節。
大阪の吹田近辺で、とびきりのアートと自然に出会える企画をお届けします。
どうぞご期待ください。

アチック・アース企画 代表
スズキヨウ

Hello, fellows.
This is Attic Earth Planning Co.
February is a time when my heart and body start to bloom, while March is a time for farewells and new encounters.
We, Attic Earth Planning Co. promise to provide opportunities to discover special programmes related to Art and Ecology.
Please stay tuned!

Chief Director, Attic Earth Planning Co.
Yo Suzuki